胸に手を当ててみたら、何も分かりませんでした
胸に手を当ててみたら、何も分かりませんでした。
なぜこんなことをしたかというと、こういう研究の読んだからです。
目を閉じて、指では触らずに、自分の心臓が何回打ったかを数えてもらう。本当に感じ取れていた人は、27.4%だったそうです。10人のうち7人は、分からない。
それで、やってみたんです。
分かりませんでした。
手首で脈を探して、やっと分かりました。
私はたぶん、この7人のほうに入っています。
でもこれ、感じ取る力がないという話ではないと思う.
心臓が動く
当たり前すぎて、気に掛けなかった。
私たちが気をつけているのは。食べるもの、サプリメント、たんぱく質
その他の栄養素。
でも、入れる器のほうは、あまり気にしていない。
たとえば、腸にいいものなら、すぐに出てきますよね。発酵食品とか、食物繊維とか。胃にやさしいものも思いつきます。
じゃあ、心臓にいいものは。
私は、ぱっと出てきませんでした。
体にいいことをしているつもりで、実は、
消化器系のことばかりです。
心臓のことは、動いて当たり前だと思っていたから。
たぶん、あなたもそう思っていたと思います。
ドクン、ドクンと打っているのだと知っています。
でも心臓のためにいいことって何?
それでも、ずっと動いてくれている。
知ってる様で知らない自分の身体
気にしているのと、
分かっているのは別のことでした。

